今日は、日本弁理士会主催の「コンピュータソフトウエア関連発明の実務上の留意点」という研修を受けに、霞が関まで行ってきました。

日々の業務に直結する内容なので、気合を入れて受講してきました。

講義内容は、審査基準を中心とした割と基本的なものでしたが、知識の再確認ができましたので、受講して良かったと思っています。

ちょうど今作成中の明細書もソフトウェア関連なので、その発明をイメージしながら話が聞けたのも良かったです。

頭の中にイメージが残っているうちに、明細書の作成を進めてしまおうと思います。

弁理士 藤田壮一郎