本日、商標の登録査定を1件受領しました。

出願したのが昨年の5月末なので、1年以上かけてようやく登録査定をゲットすることができました。

この案件は、昨年10月末に拒絶理由通知を受けたので、意見書のみを提出して反論していたものです。

あまり詳しくは書けませんが、反論のポイントは「一連に称呼し得るか否か」でした。

意見書を提出してから登録査定まで半年以上かかったので、審査官も結構悩まれたのかも知れませんが、無事に登録査定が出てホッとしています。

実は、今回登録査定が出たお客様は、私が独立して初めて問い合わせを下さった方で、かつ初めて仕事の依頼を下さった方なんです。

その時は商標の出願を2件ご依頼頂いたのですが、これで2件とも無事に登録査定となりました。本当に良かったです。

こういう嬉しいことがあると、改めて弁理士ってやりがいのある仕事だなと思いますし、独立して良かったなーと思います。

弁理士 藤田壮一郎