今週の金曜日に、審査官との面接のため特許庁へ行くことになっています。

あるクライアントの特許出願が拒絶理由通知を受けたため、発明の内容を直接審査官に説明するためです。

拒絶理由の内容から、安全策をとって補正をすれば、面接をするまでもなく特許査定に持っていけると思っていますが、クライアントと検討を行った結果、少しでも広い権利を取れるようにチャレンジしてみることになりました。

個人的には、従来技術と対比しても十分に進歩性があると思っていますので、あとはどうやって審査官に納得してもらうかです。

もう一度、出願原稿、拒絶理由通知、先行技術文献を見直して、当日の戦略をしっかり練っておこうと思います。

独立してからは初めての面接なので、気合を入れて頑張ります!

弁理士 藤田壮一郎