5月から6月にかけては、おかげさまでとても忙しい日々を過ごさせて頂いています。

特許・商標の新規出願に中間処理も重なって、一時は両手では数えきれないほどの待ち案件が発生してしまい、弁理士が一人の事務所の限界を感じることもありました。

と、そんなありがたい日々を過ごさせて頂いていますが、手元の出願待ち案件が少なくなっきて、これらの仕事の終わりが見えてくると、だんだんその先が不安になってきます。

既存のお客様から、この先の出願について何件かご相談を頂いているので、それらのご依頼がタイミングよく続いてくれればいいのですが、こればっかりはこちらで時期をコントロールできるものでもありませんので。

でも、この先に向けて、実は秘策もあります。

もし、新規のご依頼が落ち着いてしまったら、以前から試してみようと思っている新規顧客開拓案があるので、それを実行してみようと思っています。

ゴールデンウィーク明けに実行しようと思って、事務員さんに準備を進めてもらっていたのですが、その後忙しくなってしまい延び延びになってしまっているので、事務員さんの作業を無駄にしないためにもそろそろやらないと。

効果のほどはわかりませんが、それほどコストもかからず、割と的を得ている方法だと思うので、やって損はないと思っています。何事もやってみなければわかりませんしね。

弁理士 藤田壮一郎