本日、あるクライアントの特許出願に対して特許庁から特許査定を受領しました。

この出願は、一度も拒絶理由が通知されることなく一発で審査を突破しました。

クライアントにはすぐに報告を入れたので、きっと喜んで頂けることと思います。

この案件、出願から特許査定までが約1か月と、かなりのスピード決着でした。

IT系システムの特許出願で、請求項数も10を超えてますし、明細書のボリュームもかなりのものなので、決して簡単な発明という訳ではないのですが、それでもこの早さで結果が出ています。

日本での特許の審査期間はかなり短くなってきているのかも知れませんね。

他にも早期審査を請求済みの案件が何件かあるので、そちらも思ったより早く結果が出るかも知れません。

今後もクライアントにどんどん良い報告ができるように、更に頑張っていきたいと思います!

弁理士 藤田壮一郎