昨日の夕方、事務所の電話が鳴ったので出てみると「事務員募集の件で・・・」という男性の声。

男性の事務員さんは珍しいなと思いつつ要件をお聞きしようと話を始めたところ、電話の向こうで「嘘です、○○です」と。

正体は知り合いの弁理士先生でした。

花粉症のせいで鼻声とのこと。声がいつもと違ったので全く気づきませんでした。

やられました・・・

そういえば、この先生には以前にも同じようなイタズラをされた覚えがあります。

で、そのときもまんまと引っかかったような・・・

次は絶対に引っかかりません。というか、いつか仕返ししてやる!

もちろん、その先生はただイタズラのためだけに電話を下さったわけではなく、本当の要件はちゃんと別にありました。

お役に立てたかはわかりませんが、わかる範囲でお答えして、あとはちょっとした世間話を。

一人で事務所にいると知り合いの先生からの電話は嬉しいものです。

そして、なぜかホッとします。

イタズラは余計でしたけど。

弁理士 藤田壮一郎