ここ2週間ほど、新規の方からの問い合わせが激減しています。

このままだと事務所の存続が危いかも?

 

・・・というのは冗談で、実は、4月頃から仕事のご依頼が増加傾向にあり、今ある仕事に集中すべく、あえて新規クライアント開拓のための営業を停止してみたのが原因なんです。

停止した途端、新規の問い合わせはバッタリと止まったので、やっぱり営業の効果はあったんだなと、改めて実感しています。

一方で、弊所のクライアント様からは、ありがたいことにその後もご相談やご依頼を頂いていますので、今のところ仕事量が減る気配はありません。

もちろん、引き続き新規の方からのご相談にも対応させて頂きますし、最近増えてきたご紹介でのご依頼にも対応をさせて頂きますが、しばらくは今まで行ってきた方法での営業はお休みしてみようと思います。

営業といっても実はそれほど大袈裟なものではないのですが、独立直後にこの方法を見つけたおかげで、今の弊所があるといってもいいくらい、弊所にとっては大きな武器になっています。

この武器を使わずに事務所を維持していくことができれば、いざというときの最終兵器として残しておくことができるので、気持ちにも余裕ができると思います。

一時的なことで、すぐに再開しなければならなくなってしまうかも知れません。

でも、現段階でこの武器を使わなくてもよくなったというのは、事務所としては良い傾向なんじゃないかと思っています。

これから先どうなるかわかりませんので“これで安心”という訳にはいきませんが、引き続き試行錯誤しながら、より良い方法を見つけていければと思います。

弁理士 藤田壮一郎